レポを書いたつもりが、書いていなかったので、書いておこうと思って。場所は定禅寺通り沿い、ダイハツのビルの脇の道を北上すると右手にみつかる。わかりやすく言えば、国分町通りを北上して定禅寺通りの交差点もそのまま渡って北上、というところです。
入って、右にテーブル、左に座敷の縦長のお店。アバウトな感じ。お店の人は中国系の人のようだ。北京語か広東語か上海語か、とりあえず、言葉が飛びかっている。基本的には、ラーメン屋ってわけで無く、一品料理なんかもある中華屋さんというところ。とりあえず、座敷に座る。店内は大繁盛。通いまくっているお馴染みさんが多い様子だった。メニューから、上海ラーメンとあんかけの堅焼き蕎麦や餃子なんかを頼んだ。
上海ラーメンについて主に述べますると、スープはなんだか、不思議な感じ。サッパリ系だけど、塩っ気はちゃんとあって、見た目は飴色だけど、醤油ラーメンってわけでもない。思ったよりも大きな丼にたっぷりと麺やスープが入って出てきた。要するに、何品か頼んで、皆で小分けして食べるという感じがよい、ということが、その後のあんかけ焼き蕎麦等からもうかがえた。もとい、ラーメンの具はあまりない。麺の方は、白くて細め。ラーメンの麺というよりも、白石湯麺みたい。コシとかそういうのはない。もにゅもにゅっとした感じ。
あんかけの堅焼き蕎麦はしょっぱかった。想像するに、出るメニューと出ないメニューというのがあって、出ないメニューを選んでしまったカンがあり。餃子はオッケーだと思う。世の中だめだ、と思う餃子もあるわけで、ここのはそんな餃子からすれば遥かによろしいと思う。
なんとなく、自信のないコメントであるが、最後に言ってしまうと、もうヒトツの「萬寿山飯店」と勘違いしていたのかもしれない。こんどはそちらの方も行ってみよう。(りんぷ)