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仙台にもラーメン屋さんはいっぱいあります。さて、どんなラーメン屋さんなのでしょうか……。

成龍萬寿山

読み:せいりゅうまんじゅしゃん

住所:仙台市青葉区国分町3−8−7
電話番号:022-223-2287
営業時間:17:00〜夜中まで?!
休業日:不定
食べたもの:上海ラーメン等

記載日:2000年12月19日
レポを書いたつもりが、書いていなかったので、書いておこうと思って。場所は定禅寺通り沿い、ダイハツのビルの脇の道を北上すると右手にみつかる。わかりやすく言えば、国分町通りを北上して定禅寺通りの交差点もそのまま渡って北上、というところです。

入って、右にテーブル、左に座敷の縦長のお店。アバウトな感じ。お店の人は中国系の人のようだ。北京語か広東語か上海語か、とりあえず、言葉が飛びかっている。基本的には、ラーメン屋ってわけで無く、一品料理なんかもある中華屋さんというところ。とりあえず、座敷に座る。店内は大繁盛。通いまくっているお馴染みさんが多い様子だった。メニューから、上海ラーメンとあんかけの堅焼き蕎麦や餃子なんかを頼んだ。

上海ラーメンについて主に述べますると、スープはなんだか、不思議な感じ。サッパリ系だけど、塩っ気はちゃんとあって、見た目は飴色だけど、醤油ラーメンってわけでもない。思ったよりも大きな丼にたっぷりと麺やスープが入って出てきた。要するに、何品か頼んで、皆で小分けして食べるという感じがよい、ということが、その後のあんかけ焼き蕎麦等からもうかがえた。もとい、ラーメンの具はあまりない。麺の方は、白くて細め。ラーメンの麺というよりも、白石湯麺みたい。コシとかそういうのはない。もにゅもにゅっとした感じ。

あんかけの堅焼き蕎麦はしょっぱかった。想像するに、出るメニューと出ないメニューというのがあって、出ないメニューを選んでしまったカンがあり。餃子はオッケーだと思う。世の中だめだ、と思う餃子もあるわけで、ここのはそんな餃子からすれば遥かによろしいと思う。

なんとなく、自信のないコメントであるが、最後に言ってしまうと、もうヒトツの「萬寿山飯店」と勘違いしていたのかもしれない。こんどはそちらの方も行ってみよう。(りんぷ)

五福星
読み:うーふーしん

住所:青葉区木町通1-1-3野沢醸造ビル1階
電話番号:022-221-9464
営業時間:11:45〜14:30、18:00〜売り切れまで
休業日:月曜と月に2度の日曜
食べたもの:肉そば800円

記載日:5月10日
定禅寺通りを西公園方面へ向かって右側の歩道沿いに。晩翠通りとの交差点、モスバーガーを目印に、とりあえず、横断歩道を渡ってから右折。しばらく歩いて、JOMOのガソリンスタンドがある角を左折。最初の角を右折すると、右手に赤い提灯のあるお店があるはず。中に入ると、右にカウンター、左にテーブル。店内は狭い。夜の営業が始まって1時間程度であったものの、すでに満席。外で待つ人も出てきていた。客の年齢層は広い。

前前から一度は来てみたい、と思っていた、このお店。体格の良い男の人と華奢だけど元気な女の人2人でさばいていた。某雑誌で見た店長サンとは違う人だった。店内では餃子の良い匂いがしていたが、この日はお腹の空き具合が、餃子の分まで至らなかったので、残念ながら食べられなかった。とりあえず、肉そばを注文する。すると、肉の脂は大丈夫ですか、と聞かれたので、とりあえず、大丈夫と答えた。女性には必ず聞いているようである。水はセルフサービスのようである。奥のところで自分で汲むべし。

さて、頼んでから、そんなに待つことなくでてきた。この日はそんなに背脂は浮いてなかった。スープが見えたから。丼いっぱい。メンマとチャーシューがたっぷり。刻みねぎが真中にこんもり。待ってました、と備え付けの割り箸とレンゲをとって、まず、スープを。はうっ、何だか、一度どこかで食べたことのあるような感じ、でも何処だっけ。醤油なんだけど、普通醤油らーめん、と思って想像するものとは違う。ちょっと酸味があるというか、何と言うか、表現するのが私の乏しいボキャブラリーでは難しい味です。でも全然知らない味ではなかった。ネギがあうかな。メンマ。はうぅっ。あ、甘い。ちょっと甘い。甘いメンマはちょっとわたしはダメ。チャーシュー。これは、これだけなら、美味しい。味的には納得。山頭火のトロ肉を高いお金で食べるなら、このチャーシューでも良い。味がしっかりついてい(つまり、しょっぱめ)、脂と肉の比率が結構トントンのものがあるので、確かに、この肉がいっぱいある肉そばを食べきるのは体調の悪い女性には無理かもしれない。支那そばは500円だったから、きっとこれにも1枚くらい入っているだろうから、それでじゅうぶんかも。麺は太めのちびっとちりちりっとしているやつ。固めに頼まなくても大丈夫だった。スープに胡椒は合わなかった。お酢でさっぱりしようと思ったけど、スープが持っている酸味があったので、やっぱり、やめとけば良かった。デフォルトで良し。全体として味わうと、何だか良くわからないうちに食べ終わっていた。期待が現実を上回ってしまっていたのか。今度は支那そばと餃子でチャレンジしてみるか。どうしようか。一度食べてすごく印象に残る味というわけではなかったので。そう悩んでしまう結果となった。

千代ラーメン ずいえん
読み:せんだいらーめんずいえん

住所:仙台市青葉区霊屋下16−6
評定河原橋を瑞宝殿側に渡ったすぐのところ。
(青葉区霊屋下付近)
電話番号:022−223−5605
営業時間:不明(-_-;)
休業日:不明(-_-;)
食べたもの:塩シナラーメン650円
 味噌シナラーメン600円
 餃子、チャーハン

記載日:4月25日
どうやら有名人が多数きたらしいかんじ。 色紙がかざってあります。家族経営にみえました。 ラーメンのどんぶりは大きめ。中には卵に高菜、ねぎ、それに塩〜にはなんとプチト マトが。 高菜はチャーハンにもはいっていました。先に出てくる、つけ合わせのザーサイとモヤシを 合わせたものがおいしかったです。餃子はお肉の匂いが気になって、私はちょっと苦 手でした。 「味噌〜」は少しうす味で、私には「味噌〜」よりも「塩〜」のほうがおいしい…と感じました。
(どん)
らーめんガキ大将
らーめんがきだいしょう


仙台市青葉区国分町3丁目2付近
「珈巣多夢」と「ゼルコーバグリム」の間辺り
不明(-_-;)
不明〜夜結構遅くまで
たぶん無休?
コテコテラーメン680円+辛ネギ150円

⇒⇒⇒このお店は、なくなってしまいました。今は、香港の餃子屋さんになっています。(Feb. 2002)

記載日:3月18日
定禅寺通り沿い、市役所側の歩道を東側から県民会館方面に向かって歩いていると、右手の方にあります。コテコテラーメンの他ににぼしラーメン(700円)、正油ラーメンもあります。今回は頭が回らなくて、どんと私の二人ともコテコテを食べてしまいました。ただ、トッピングに辛ネギをつけてみました。店内は奥が厨房で、向かって左に壁に沿ってカウンター風の長テーブル、右に4人がけのテーブルが2つほどのつくりです。入ってすぐ左に食券機がありますので、そこで食券を買うことになります。

コテコテラーメン、見た目は上に脂が層状になっているようにみえて、かなり本当にコテコテかな、と思ってみたものの、うへぇ、というほどではなかったです。麺がかなり細いストレートで、だんだん食べているうちに柔らかくなってもそもそしてくるので、残念ながら飽きてきてしまいました。やっぱり、この系統だと、太目の麺のほうが良いような気がするのは私の私見です。もりもり山のように食べたい、というのではなくて、ちょっと物足りないな、というくらいが丁度良い気がします。(例えば、これまた、私の例ですが、結構好物の横浜「家系」ラーメンでも、中盛1.5玉だとだんだん飽きてきてしまう、普通盛の1玉くらいの麺の量がまた来て食べて〜、と思う量、という感じです。)上にはほうれん草、なると、チャーシューなどがのってます。別料金の辛ねぎは、普通「ねぎらーめん」と注文して出てくるラーメンに添えられているあの白髪ネギを思い浮かべていただきたい。ここってもうちょっと市街から離れた所に本店があるらしいですね。というわけで、定禅寺通りにいつのまにか、ラーメン屋がぽつぽつっとできていたので、入ってみた報告でした。(この並び、もう少し県民会館寄りにもラーメンやとおぼしきお店があったので気になったが、やっていなかった。)(りんぷ)

元祖 支那そば屋
がんそしなそばや


仙台市青葉区国分町2-11-11
022-265-9851
11:00〜5:00(祝日〜2:00)
日曜
支那そば620円、餃子470円

記載日:3月15日
ずーっと、美味しいらしい、ということをほうぼうで耳にしていて、帰る度に行ってみたい〜と思っていて、どんの周りに纏わりついていたのにもかかわらず、ずっと行けないでいた、支那そば家にやっと足を運ぶことが出来ました。客層は結構サラリーマン主体で、でもおばさんとか若者もいたりしたので、大丈夫みたい。買い物公園三越向かい、イワマ靴店の脇を国分町方面に入って真っ直ぐ行きます。最初の四つ角の左に「仙台っ子」、右斜め前に「彩華」。そのままちょっと行くと、牛タン屋の隣りに結構大きいこのお店があります。ちなみにその隣りは「こむらさき」です。

店内左側にカウンター、右にテーブル席が仕切ったところに幾つかあるようです。混みこみの時は結構移動が大変。メニュー自体が少ないので、席につくなりサッと注文しないと催促されちゃいます。「餃子はどうする?」戦法にかかってしまって、ついつい餃子を注文してしまう人も多いのではないでしょうか。

麺は透明感のある、つるつるもので、昔なつかし、縁が赤の脂身無しのチャーシューにのり、メンマ、等のオーソドックスな一品。スープも極あっさりの味。全部飲んでも大丈夫そう。高血圧の小父様方には丁度よろしいのでは。で、ずっと何だろう、何だろうと思っていたのですが、私の記憶が確かならば……、生姜の味が非常に強いスープだ、ということです。時々レンゲに混ざる粒粒は生姜君の刻まれた姿ではないだろうか……。

餃子の方は、外から中の肉の赤身が見えるくらいの薄皮で、中はかなりスパイシーで、味はまるでウインナみたいにしっかりついているから、支那そばとのギャップがあります。きっとおつまみ感覚の餃子として楽しむものかな、と思いマス。火が通った後でもあんなに赤みのあるお肉ってなんだろう? 

どんちゃん曰く、普通の昔なつかしラーメンじゃん。 りんぷ曰く、またいつか……。(りんぷ)

らーめん香月仙台店
らーめんかづき

仙台市青葉区一番町3丁目9-2B1
不明(-_-;)
多分11:00〜3:00、日曜は〜22:00
無休
もやしラーメン750円

記載日:1月7日
ぶらんどーむ一番町のタカヤマ書店やロイホのある四つ角に←追記:これ間違い、正しくは、そのもうひとつ南の十字路、ゲーセンや靴屋のある四つ角です(9 JAN. 2000)、緑の看板がでかでかと出ています。東京・恵比寿の行列のできるラーメンやが仙台に来たよ〜って宣伝しているので、迷うことはないです。地下への階段を降りていくと、お店があります。入ってすぐ右手の食券機で食券を購入しましょう。カウンターがL字状にあって、テーブルもちょこっとあります。壁には上着掛けがついています。カウンターの下には、荷物置きがあります。上には、お絞りがカゴに入ってます。ちょこちょこお客は入っているようです。最初は男の人が多いかなと思ったけど、若い女の人も入っているようです。まだ店内は出来てそんなに経っていないのできれいです。店員サンの平均年齢もおそらく、20代という若さです。
恵比寿の本店は暗記力のすごいおじさんがいる、ということが有名です。NHKの「ためしてガテン」にも出てました。2,3年前に行ったときは確かに行列で並びました。今はどうだろう。恵比寿は激戦地ですからね。支店あるいはFCなのかな、あちこちにあります。新宿の歌舞伎町にもありますが、いつ覗いても何故かがらんどうなので、ちょっと他人事ですけど心配です。丼は直径20センチ以上はあるであろう広浅のもので(顔が丸ごと入ってまうで)、スープは背脂の浮いた薄い色。どんは脂っぽい、というけれど、そんなこともない、サッパリだと私はおもう。この香月から池袋・えるびすなどが分かれたらしいので、最近食べたえるびすのラーメンと似ていたかな、と忘れていた味を確認したけど、見た目が似ていても少し違ったんだな、ということが、解かった。この仙台店が恵比寿の味を確実に再現しているのかどうか、ということに関しては、恵比寿の味を覚えていないのでナンとも言えません。m(_ _)m ところで、ここは基本のラーメンは、チャーシューとメンマと刻みねぎちょっと、というシンプルさで600円を超える値段。それに、トッピングをあれこれつけると、あっという間に1000円の大台に乗ってしまう、というのが気になるところです。チャーシュー300、厚焼き玉子200、ワカメ、もやし、各100、たまご50、等。チャーシューはあえて、付け加えるほど美味しいものではないから、私は、デフォルトで入ってなくてもいいや、とおもう。どうせなら他のトッピングを代わりに付けて欲しいかな。ぱさっとしてて、味気ない。メンマは普通。備え付けで胡椒、にんにく、辛味噌などがある。デフォルトでいいと思う。麺はもにゅ、っとしている。固めで頼んでもいいかも。まずいって言ってるわけではないです。あと100円ずつでも安かったらもっと良いのにな、とぶつぶつ言ってるだけです。(りんぷ)
北〇
きたまる

仙台市青葉区一番町4丁目4-23
不明(-_-;)
11:00〜22:30(日〜19:00)
月曜
中華そば600円

記載日:2000年1月6日
一番町四丁目買い物公園途中、三越の向かいのかき徳ビルの向かい、鳥長さんの隣りに、いつのまにか、一軒のラーメンやさんが出来てました。中はカウンターのみの小さいお店。凧やすずめ踊りの写真、など郷土色がある店内。メニューは温かいもの以外にもつけ麺もあるようです。中華そばはシンプル。刻みネギ、メンマ、チャーシュー、ゆで卵です。外見麺は細めのちりちり、ノンフライのインスタントラーメンのように細く、ちりちり。で、黄色っぽくて透明感有り。スープはかなりのあっさりめ。お魚の味が効いています。やわらかメンマは味があまりない。チャーシューは脂身が程よい混ざり具合でぱさぱさしていず、しょっぱすぎもしない。全体的にかなりの薄づくりです。先にも触れたように、お魚風味がメインのラーメンなので、それが苦手な人は気になるかもしれません。何か、あとひと押し欲しいところですか。胡椒と山形・赤湯温泉名産、唐辛子がカウンターに沿えてあります。好みですが、私はデフォルトが一番好きでした。(りんぷ)

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