[PR]何かを探す前に無料占い:当たる!無料占い『スピリチュアルの館』

うまうま雑記帳。

スタッフページでこっそりと更新していたコーナーとみんなの声のコーナーで自分たちの声も載せていた編集者のつぶやきコーナーを中心にとにかく何か語りたいものをあつめて『うまうま雑記帳』として独立させました。

これから、写真等を用いていろんなコンテンツを増やしていきたいと思っています。
どうぞよろしく。

消えてしまったあの一品

好きだったのに、なんで消えてしまったんだろう、そんな食べ物やお店などを語りたい。
もし、その消息がわかる人は是非ご一報を。(消えてないけど勝手にノスタルジックになってしまうものやこだわりたいものや謎なものも載せちゃってますが……。)


『アンデルセン』

八幡1丁目、宮城第一女子の裏口のところにあったパン屋さん。ファミリーマートができてからシバラクしてやめてしまった。やめてしまったのが、コンビニのせいなのかどうかは知らないけれど、とにかく、ここの『くるみパン』と『ポテトブール』は超超超うまかった。ラグビーボールのようなかたちの表面に砂糖がちょっとかかっていて、茶色っぽい柔らかいパンの中には溢れんばかりに胡桃が入っていた。それでひとつ¥180だった。他のくるみパンを見ると今でもちょっとひねくれて、「けっ」って思ってしまう。『ポテトブール』はフランスパンのまるいパンの中にジャガイモが丸ごと1個入っていた。¥150だった。今では他のパン屋でもこれと同じものが売っているけど、同じ味はしない。そう考えるとパンもやっぱり味の差が有るんだなァと思う。東京には大きな規模の『アンデルセン』というパンやが有るけれど、関係ないんだろうな。移転したわけではなく、やめてしまったようなので、もう、この2つのパンを食べられることはないということになる。

こんにゃく入りのたこ焼き

今はイービーンズになった、その昔はSEIYOでそのまた昔はエンドーチェーンだったビルの1階にあったたこ焼きやさんを皆さんは覚えていますか。普通のたこ焼きより小さめでしわしわのが12個ぐらいひと箱に入っていたんですが、そこのたこ焼きも超超超うまかったんですー。
店の名前は忘れてしまったんですけど、いつのまにかなくなってしまったんです。どなたか消息知りませんか? しっとりとした生地とソースの味が合っていて、またなんといっても、中にこんにゃくが入っているんですが、それがなんともうまかったんですねぇ。あれを、もう一度食べたいんです。個人のお店ではなくチェーン展開をしていそうな感じのお店だったんで、その経営自体がつぶれていなければ、どこかにまだあるんじゃないかと思うんですが。ううう、しくしく。また食べたいよ。⇒⇒⇒その後、複数の方からこのお店というわけではないようですが、類似品を出しているお店の情報をいただきました。機会があればチャレンジします。(8/2/2002)

『あ・むーる』のアーモンドのお菓子

一番町4丁目買い物公園の「いたがき」を越えて、市役所方向へ、「村上屋」の先、今は、車のショールームになってしまった辺りにその昔、洋菓子屋さんがありました。その名は『あ・むーる』。確か電力ビルにも支店があったはずだが、そちらもどうやら今はなくなってしまっているようである(定かではないが)。ここは縦長のお店で、入って左側にケーキのショーケース、右側には輸入菓子などが沢山棚に並んでいた、と記憶している。小さい頃はまだ日本製の弾けるキャンディ「ドンパッチ」が出る前から、ここで輸入物の弾けるキャンディを手に入れ、パチパチ楽しんでいたものである。で、ここのお菓子で忘れられないのが、たまーに祖母が買ってくれたアーモンドの細長ーい焼き菓子である。名前が思い出せないけど、サクサクのショートブレッドのような、あるいはチーズケーキの一番下のタルト生地のような、「クロカント」のクッキー部分、と言った方が一番近いだろうか、その上に、「フロランタン」のようなアーモンドスライスが飴状に固まっているのがのっている、という代物で、当時1本700円くらいだったような気がするが、子どもの記憶なので確かではない。これが大変好物であったのです。お店がもうすぐなくなります、ということが分かった時、すぐさまこれを買いに走ったのでした。似たお菓子は『嵯加露府』にあるが、ここのは周りがチョコレートでコートされていて、長くない。しかも、独特の風味があって、こちらはこちらで好物だが、ちょっと違うのであった。嵯加露府についてはそのうちレポートをかくつもり……。(31 March 2000)

『ブラザー軒』の「蒸しどり」

ブラザー軒じたいは今も頑張っている。変わったことといえば、ラーメンのレンゲが何故かしょぼいプラスチック製になってしまったこと、あるいは店員さんの質が落ちてしまったと感じられる等。不景気なのかなぁ。イチ時期はショーケースにムースやらケーキやらを置いていて持ち帰り用に買えたりした。その時の陶器もそのままもらえたのがなかなかうれしかった。モロゾフのカスタードプリンのようである(余談だが、あれもいち時期ガラス製の容器を使わなくなったら売上げが、がくーんと落ちたらしい。だから戻したそうだ)。で、今でもチャーシューや肉まん(この肉まんは美味いよ。@¥250。)ハンバーグやメンマ(これも美味い)などがテイクアウトで売られているが、その昔、「蒸しどり」も売られていた。ネギ、生姜の味が美味く染み込んだ、なかなかジューシーなお鶏様の味がすっげー(失礼(^_^;))うまかったのヨ〜。ところがどっこい、いつのまにか、テイクアウトコーナーから消え去っていて、以後私は見たことがない。とっても悲しい…悲しい…悲しいぃぃぃぃぃ(fade out)。つくるコックさんがいなくなってしまったのかな〜。(31 March 2000)

『スモークドタン』!

藤崎の食料品売り場に売っていた、『スモークドタン』。これも子どものクセに生意気にもむちゃくちゃはまってしまった代物であった。輪切りされている大きさが牛タンほどではないので、牛じゃなくて、多分豚か何かだと思うけど、要するにおつまみ用に燻製された舌が黒胡椒をまぶされてパッケージングされたものである。2袋3袋買ってきても、『いいかげんにしなさい!』と止められなければ、一人でペロリと食べてしまうという美味さであった。値段は分からない。いつも大人が買ってきたのを食べていたから。不景気の波が押し寄せてくると共に何時の間にか口にすることがなくなった。「はっっ。」として聞いてみれば、今はもう売っていないようだよ、という返答。確かめていないのでわからないが、もし消えてしまっているなら悲しい話である。(31 March 2000)

な〜な〜ば〜、もとい『バナナ飴』。

この前、掲示板にも書きこみをしたのですが、この飴がまた食べたいので、とりあえず、覚書きとして書いておきます。見た目の色は千歳飴のような白あるいはピンク。和風の飴だ。でも、あんなにパリパリしているわけではなく、露店で見かける飴細工の飴(今はメッキリ減ったのう)のカルーイ感じで結構柔らかくって、歯にべとつく感じ。銀や金で歯に詰め物をしていたら、きっと噛んでると取れてしまうような食感。で、形は白玉のようである。真中がへっこんでいる、ということ。

むかーしむかし、今から10年くらい前には仙台北警察署の向かいのマンションのある区画に飴屋さんができていて、そこで売っていた。で、私の記憶が確かなら、今から6〜7年前には昔の厚生病院の一本裏手の道沿いにもおんなじような飴屋があって、そこにも売っていたような気がする(あくまでも、気がするだけ)。とりあえず、前者はもう今はないし、後者は今もあるか、その存在を確かめていない。今もまだあればいいなぁ。他にも売っているところがありそうだな〜。そんなに特別な飴じゃなさそうだもんな。1つ幾らくらいだったかなぁ、20円か30円くらいだったかなぁ。(31 March 2000)

『一力』の(って訳じゃないんだろうけど) お吸い物

だんだん、マイナーねた、ほとんど意味無しネタになってきてますけど、お寿司やでお土産を買うと、正油なんかの他に、浮世絵のデザインのお吸い物がついてくるという記憶をおもちの方は結構いらっしゃるんではないかと思います。わたしはあれが好きで、ま、永谷園のお吸い物があるじゃんか、と言われてしまえばそれまでですが、とりあえず、一番町4丁目買い物公園の中程、宝石屋の『マキ』(つぶれてないよね?!)のところは、昔、『一力寿司』だったと記憶している(関係無いけど、この前初めて、子どもの頃表彰状の表彰する人の名前でよく耳にした、「一力一男(夫かも)」さんをテレビで見たなぁ)。確か、奥が食事するところで、入り口にお土産用のブースがあった。そこで、あの、お土産用についてくるのしか見たことがない浮世絵のお吸い物が数パックセットで買えたのだよ〜。たまーに行った時にいつもそれが欲しくて欲しくて、お願いしているのに、「どうしてアンタはそういうものばかりほしがるのか」と言われて、大人にはとりあってもらえなかった。しくしく。だから、川原泉の『ブレーメンU』に出てくる社長みたいな大人が出てくるのだ。きっとそうなのだ。(31 March 2000)

『バナナ飴』のその後―― 『兵藤飴老舗』

ふふふ、上の方でバナナ飴についてとくとくと語っていた私、この度、現状確認の為に行ってまいりました。とりあえず、母校にこっそり某友人(森〇外のご息女?!)と行き、7歳年下のぴちぴち女子高生(初会の部活の後輩)と語った後、厚生病院の裏手の道までひたすら歩いて行きました。そうしたら、有りました、有りました。

番外うま日記:
兵藤飴老舗
仙台市青葉区広瀬町5−30
022−222−7580
営業時間はわからない。とりあえず、夕方はやっていた。
バナナ飴、ひと袋300円。
太白飴、ゴマ飴、きな粉飴等もあり。
木造のレトロな店構えで、創業が明治17年とありました。続いているよな。このお店では1個ずつの販売は無くて、袋売りになっていました。きな粉飴が人気のようで、この日は売りきれていました。和風な飴以外にもぺろぺろキャンディのようなタイプや今風の飴もあるようです。
試食が出来たので、ゴマ飴を食べました。黒ゴマたっぷりで濃厚です。食感はバナナ飴同様、細工飴のように柔らか。袋の中には個々がべとついてくっつかないように、細かいあられが入っています。

今はもうやっていないようだけれど、私が子供だったころ、子供の日には一番町4丁目商店街で「なんじゃもんじゃ祭り」なるイベントがあって、ミニSLがあったり、ジンギスカンの無料配布があったりしました。それと同様、今はもうないらしい(あるのかもしれないけれど)節分祭も2月辺りに、同商店街でイベントとして催されました。山車に乗った人々から色々なモノが投げられ、それを皆で取り合うというお得なイベントでした。人気だったのは、ピンクや緑、黄色といったビニールボール(1個100円位で売っている奴)で、「ボールちょうだい、ボール、ボール。」という声が方々から掛かったものです。その時に、このバナナ飴が2、3個入ったモノも投げられていました。覚えていらっしゃる方います?
(りんぷ、10 Jan. 2001)

⇒⇒⇒2002年も、早々と行ってまいりました。そしてバナナ飴を買ったダよ。買うと、1個好きな飴を貰えるのですが、この日は黒玉、いわゆる黒飴をついでに買いたかったのだけど、運悪く売り切れで買えなかったのですが、おまけで1個もらえたので、帰り道に舐めていました。そんでつくづく思ったのだけど、美味かった。濃厚な味、だけどくどくない。で、黒蜜の味の後に、蜂蜜のような風味がひろがって、うんま〜い。絶対おすすめなのだ。もし、行ってみようと思って、在庫があったら、即購入をおすすめです。では。(8/2/2002)

知っている人は知っている、その名も 『はとぱん』

2002年1月14日、久しぶりに大崎八幡神社の恒例どんと祭に行ってまいりました。大学入学以降、恐らく八幡神社のどんと祭には行っていなかったと思いマス。ひじょーに懐かしく、勢い勇んで、首には1966年製、ミノルタのレンジファインダーカメラHi-matic7sをぶらさげ、向ったのですが、ちびっと寂しい思いをしました。某首相の任期中に決まってしまったハッピーマンデーによって、成人の日は第2月曜日になったために、翌日15日が必ず休日という今までの環境とはうってかわり、次の日への影響を考慮した人々の行動があってか、午後10時を過ぎる頃にはちゃっちゃと露店もお片付けをはじめてしまうし、交通規制は解かれてしまうし、人は少ないし……。どんと祭に限って言えば、ハッピーマンデーは確実に悪影響を及ぼしているといっても過言ではないような気がします。

まず、露店の数。以前は、神社のすぐ側に有る、辰年巳年に関連のあるお寺さんへと続くわき道にもずらーっと露店が並び、お寺さんの敷地から、そこを出て、車道に出るまでの坂道沿いにもずらずらーっと明るい露店の灯りが並んでいたものでした。ところがどっこい、今回そうであるだろうとおもってわき道にいったら、しーんとして、暗くて、露店のろの字もなかった。規模の縮小に驚きました。全盛期はお飾りを焼くところまで行くのに、長い長い行列が車道まで続き、階段沿いにも露店が並び、おしくらまんじゅう状態で、ちびっこの私は人々の間にうもれ、外にいるにもかかわらず、ほかほかと暖かいその状態を楽しいな〜と思っていたものでした。ところが、今回行った時の閑散として、活気があまりない状態になんとなく寂しさを感じてしまい、妙にしんみりとしつつ帰りました。お守り売り場の売り子さんたちもなんとなくバイト〜バイト〜って感じがして、なーなーな感じがして、個人的にはちょっと嫌だった。


もとい、この大崎八幡神社のどんと祭といえば、忘れてならないのが、今回の主役『はとぱん』君です。どんなものか、ご存知のかたには今さらかもしれませんが、鳩のかたちをしたクッキーみたいなものです。某鎌倉名物に似てるかも。ぱん、と言っていますが、パンというよりはクッキーです。そして、何故か、竹かなんかの柄に、日めくりカレンダーの薄い紙に似た材質の日の丸がついた手旗がおまけに付いてくるのです。このおまけ付きっていうのが子供心をくすぐるのだなぁ。2002年の値段は1つ300円。今回私は、せっかくどんと祭に行けるのならば、うまうまに載せるためにも、是非ともこのはとぱんを買って帰らねば、そしてデジカメちゃんで撮影して、ノッケルゾ〜と思っていたんですが、残念、売りきれ〜だったのです(-_-;)。また、来年まで会えません。

うっている場所は、今回確認してきました。「きくち家」さん。出店しているだがし屋さんは他にもありますが、このお店だけです。何故そうはっきりと言えるかといえば、別な駄菓子屋さんに人が「はとぱんは?」と聞いていて、それなら別なところです、きくち家さんです〜、という答えが返って来た会話が聞こえたからです。とりあえず駄菓子やさん、とだけは覚えていたのですが、今までは店名まで覚えていませんでした。でも、確かにどんと祭では見る露店だったので、今回久しぶりゆえに無くなっていたらどうしようと思っていたのですが、ちゃんと有りました。場所は毎年固定かどうかはわからないので、見ため参考としては、白っぽい布幕をそして、「はとぱん300円」という表示も有り、よっしゃーと思っていたら売りきれだった。ゲットするには早く行かねばならんようですな。今度はゲットして、写真撮るぞ〜。

消えていなかったけど、載せたかったので載せました。1年に1回しか会えないみたいだし。(りんぷ 8/2/2002)

どんと祭の『ラーメン』&ちどりやの『ちぢみラーメン』

どんと祭ネタ、もう1つ載せさせていただきます。八幡神社のどんと祭で、神社の側のお寺さんへ抜ける道を行って、お寺さんの敷地にでると、おでんやお酒などいろいろなものを出す、大きめの露店が毎年ありまして、そこでラーメンも出しているところがありました。そこのラーメンを毎年食べるのが恒例となっていたのですが、もうその露店も今はでていないようです。発泡スチロールのカップに麺とあっさり醤油味で白コショーの合うスープ、ネギとちょこっと具がのっただけのシンプルラーメンでしたが、何故か「まいうー」だったのです。なんだかしらないけれど、サッパリしていておいしいのよねぇ、というのは母の言ですが、その通り、なんだかしらないけれど、なのですな。こだわりとかそういうのがあるラーメン屋さんじゃないけれど、つい食べたくなる飽きの来ない味だいなー。例えB級グルメでもいいのだー。

そして、今年、もう食べられないのか〜、と思っていたら、車道沿いの建物の1階でラーメンの幟を見つけて、母と同じところじゃないだろうけど、食べてみるか、ってことで食べてみたら、同じスープの味だった。山菜が具のラーメンだったけど、まいうー。もし、また来年もあったら、ついつい食べてしまうでしょうな〜。

で、このさっぱり醤油味を別で実現していたのが、ちどりやという製麺関係の会社の『ちぢみラーメン』だったのですが、もう今は全然見ない、すっかり見ない、あー見ない。家庭で簡単に作れるお手軽麺&スープセットというのは今でも様々な会社から様々出ていますが、ちどりやのちぢみラーメンはさいこーまいうーでした。下手なラーメン屋で食べるより、家でちぢみラーメン作って食べた方がよっぽど満足ですだ。麺は名の通り、ちりちりと縮れているものが入っていて、2〜3分ゆでてから、添付のスープをお湯で溶かしたものにいれて、お好みの具を入れて食べるのです。刻みネギとコショーが良く合う醤油味でした。何で売らなくなったんだろう。残念だ非常に。昔は、OKスーパーで良く売っていたのになぁ。お惣菜が売られているときに良く使われているプラスチックの透明のパックに麺とスープの素が入って売っていたと記憶しています。違ったかしら?そういえば載せようと思っていて載せてなかったので、これを機会に掲載しました。復活を祈っています。(りんぷ 8/2/2002)
トップへ

番外うま日記

とりあえず、我がサイトは「仙台」うまうまなので、仙台ではないのだけれど〜といううまうま日記をここに書くことにします。みんなの声で時折書いていた記事を元に独立させました。気が向いたら、読んでみてね。

番外うま日記4--ラーメン国技場編『山神山人』


神戸ラーメン
仙台市青葉区国分町2-7-5
KYパークビル1F
『ラーメン国技場仙台場所』に出店していました。
本来は兵庫県神戸市灘区中心に展開の店舗。

記載日:2004年10月30日

風邪で体調を崩しております。
じーっとしていながら、かいています。
さて、そろそろ一周年を迎えた『ラーメン国技場』。ワンフロアに多くのラーメン屋が集い、その趣は「横浜ラーメン博物館」のノリ。ただ、テナントの入れ替わりが激しいな。行ったのに書いていなかった山神山人(さんじんさんじん)を書かないまま、テナントはなくなってしまった。だから、消えてしまったあの一品にでも書いておこうか、と思ったけど、消えてないし、と思ったので、番外うま日記に載せることにしました。

せっかく存在しているラーメン日記用のおすすめマークですが、未だ使えずじまい。それで、山神山人は食べに行って美味しかったな、と思っておすすめマークを使えるぞ、と思っていたのですが、ここで使うことになるとは。

まーま。とにかく、出てきた時は、白いスープに油の浮き加減で、結構こってりしているのかな〜、と思いきや、飲んでみれば、以外にさっぱり。そしてさっぱりにつきもの、ものたりない感じのスープなのか、といえば、そんなことはなく、とにかくいろんなお味がしました。あの旨みを天然だしやらなにやらだけで出せているのなら、それは偉いね〜と思ったのでした。優しい中に旨みあり、そんなラーメンでした。

私たちが行った時、同時に入っている店舗たちは客寄せするも、がらがら〜ん、山神山人のみ、なぜか行列。どんちゃんがここが気になって〜と言って連れられてきて、こんなに差があってよいのだろうか、とこの企画自体の存続に心配していたものの、無事1周年を迎えている模様。今現在のテナントで気になるのは、徳島ラーメンのお店。横浜博で出店していたお店のラーメンをぎりぎり食べられず、とにかく本物の徳島ラーメンを未だ食べられていない私は、是非正月にはチャレンジしたいと思っています。

今となっては、仙台で食べられないのかな。
頑張って神戸に行って下さい。

余談ですが、セブンイレブンで数年前に色々出していた袋物のご当地ラーメンシリーズがありました。あれの徳島ラーメンは旨かった。

番外うま日記3--山形編『ロングベアー』

ロングベアー

ジャンル:フランス料理
住所:山形県山形市大字下宝沢1877
電話:023-629-2714
営業時間:昼は12:00〜15:00だったはず
休業日:不明
とりあえず、山形道・山形蔵王ICを降りる。R13沿いにしばらく走って、途中左折。酒屋サン辺りが目印なのだけれど、行き方に関しては、今後詳しく載せられれば……と。

記載日:2001年4月12日 美味いっすよ。いやあ。高速にのってわざわざ食べにいくかいはあります。いつも食べるのは3500円のコース。スープ、パン、魚料理、肉料理、デザート、コーヒーとでるのですが、これまた美味い。ログハウス風というか、ログハウスのお店なんですが、実に雰囲気もいいです。ただ、ランチは夜までのつなぎなのか、ここのところ行くたんびに魚はすずきと鯛、肉は牛ヒレ肉がでてくるので、これはちょっといただけないですね。ただスープは毎回違ったもので、これはもうほんと美味いっす。去年の12月にいったときは寒い中ヴィシソワーズがでてきたのですが、これまた最高でしたね。配膳するおにいさんの微妙な髪型の変化もあったりして、とにかく注目のお店です。今度は夜にチャレンジします。(どん)

私が行った時のスープはトマトの冷製スープだったのですが、これが、なんちゅーか、表現できんのですが、美味かったです。車に酔いやすく、行った日もグロッキーで全てを万全の状態で味わえなかったのが悔しいですが、このスープだけは、それでも美味しくいただきましたです。ログハウスで天井が高くて、広い空間にテーブルが幾つか。電話予約を必ずしたほうが良いです。当日電話でも大丈夫でした。若い方々でも、昼だったら、気軽にデートコース等の中に組み入れられるのでは。確か夜は7000円辺りのコースなどが用意されていたような……。でも曖昧です(^_^;)。名刺がお店にあるのですが、今無くしてしまって、手元に無いです。でも確か、シェフは佐藤さんっていって、聞くところによると、本場で修業した人らしいです。(りんぷ)

番外うま日記2--塩釜編『しゃとるじゅん』

しゃとるじゅん

ジャンル:フレンチ?
住所:宮城県塩釜市海岸通8-10-2階
電話:022-365-9352
営業時間:ラストオーダーは20:30頃
休業日:不明

記載日:2001年4月6日 ええと、以前掲示板に書きこみのあった(2000年5月4日murasakiサンの書きこみ。詳しくは掲示板からのコーナー参照。)、塩釜の某有名フレンチレストラン向かいの小さなお店にいってきました。実をいうと、最初はその某有名レストランにいく予定だったのですが、混んでいて入れず、それでは…ということでいくことになりました。 時間は20:30少し前。ラストオーダーがその時間(確か)という看板をみて、多分だめだろう…と思いながら、お店の人に声をかけると、なんとOKとのこと。もちろんもうお客さんは他におらず、大丈夫かなぁ…と思いながら食べました。 ……うまいです。雰囲気的には小さな家族経営の喫茶店のような感じ(ソフトドリンクのグラスとかは、ちょっと雰囲気を壊してしまいそう。本当に喫茶店のようなグラス…)なんですが、とにかく場の作り方がいいんです。 ゆっくりじっくり時間をかけて味わうのを待って次の料理が出るように、ちゃんとこちらの雰囲気を伺いながら、且つそれとわからないように料理が出てくる。 スープ(かぼちゃと5種類くらいの野菜のスープ)、お肉、お魚(さっぱりとした仕上がりでした)ともに美味。ただしパンはもうちょっと凝っているとよかったかも。 なんと出る頃には22:00になってました。つれも私もまったく気づかず、ほんとうに素敵な時間を過ごせました。 最後に「どなたかのご紹介で?」といわれたので、ほんと、知る人ぞ知るといった感じなのでしょうか。最後までいた迷惑な客でしたが、車で帰る寸前まで降りて見送ってくれたり、最高にいい感じのお店でした。 あとは細かいところをもうひとふんばり??(これは贅沢な要求ですね。)(どん)

『菓子工房 カルテット』さんに寄ってきました。

先日、ドライブしてきた帰り、286号線をたまたま通ったので、お店PRに載っている『菓子工房 カルテット』さんに寄ってみました。説明とは逆方向からでしたが、名取方面への標識があったのでそこで右折してちょっとくねっとした道を道なりに行ったら結構すぐ右手にスーパーヤマギワがあったので、あ、ここだと思って右折しました。新興住宅地のようで立派なおうちが並んでいる坂道をくねくねと上って行くとピンクの看板『ホワイト急便』というのが左手に見えます。これはクリーニングやさんの看板でしたね。でその先に、チェーンを取りつけるためのだと思うのですが、車を止めるスペースが一台分良い具合にあって、その先脇の更地の隣りにお店がありました。 女の人だけではなく、会社帰りのサラリーマン風の小父さんとか、車が何台か一時停止してあって、お客さんが来ていました。結構流行っている感じでした。店内は右手のガラスがスプレーでステンシルのような絵で装飾されていました。左手の方にクッキー類の焼き菓子があって、正面にケーキがありました。

アイスボックスと思われるココアアーモンドクッキーは香ばしくってココアの苦味が強くて好みでした。どんぐりクッキー(大きいのが2枚入り80円)はお砂糖がまぶしてあって、味にクセがあるのかなと思ったけど、ありませんでした。どちらかというと和菓子にある感じの味だったかなぁ。なにかに似ていると思ったんだけど思い出せない。ケーキ類も幾つか食べましたが、コンセプト通り『甘さひかえめ』で食べやすかったです。価格も300円を切っているものが主流でまとめがいしやすいです。ベリー類がたっぷりと乗っている「ブルーベリーの森」やフランボワーズのムース、定番のイチゴショート、チーズケーキ等がありました。フランボワーズはもともと好きでしたが、もし薦めるとしたら何を薦めるかとなれば、『シャモニー』というマロンのケーキを推します。他店で言う所のモンブラン的存在だと思います。実際、ヨーロッパにあるモンブランのそばにシャモニーという山があるそうです。マロンクリームが山をかたどって一番表にのっかっていて、一番上にはもちろん、栗ですが、甘露煮のではないぞヨ。一番したに生地があって、中身はクリームがたっぷりなんだけど、なんだか複雑そうないろいろ凝ってそうなクリームでした。複数の構成だったような気がする。スプーンで食べた時に層になってるようなきがしたんだよな〜。甘ったるくなくって美味しかったです。で、結論としてあまりモンブランの好きではない私がこの『シャモニー』は好みだったので、きっと皆さんもオーケーでしょう、ということです。もし近くを通ったら試してみてはいかが?(りんぷ、 30 March 2000)

トップへ

編集者のつぶやき

とりあえず、何かつぶやきいています。日頃思っていることやら、なんやらかんやら。例えば、仙台にも出来て欲しいチェーン店等。今のところ、全部どこかしらで食にかかわっていることがテーマになっています。当面はそういうつもりです。

ロッテリアのふるポテ

2000年1月8日から、ロッテリアが、ふるポテを売り出した。Mサイズの1.5倍の量で、260円です。お味は3種類。サワークリームオニオン味とチリ味とチーズ味。 紙袋に直接、一応塩味がついているポテトが入ってます。そして、それぞれの味のシーズニングが別で小袋に入っているのをもらいます。自分でポテ入りの袋に入れて、フリフリして食べます。私はサワークリームオニオンを食べましたが、プリングルスの緑缶とだいたいおんなじです。この分だと、きっと、チリも美味しいでしょう。 さて、このふるポテは既に、「ファーストキッチン」というファーストフードチェーン店が同じようなものを以前から出しています。バジルがまぶしてある「バジルポテト」とじゃがバタ風味の「じゃがバタポテト」はとりあえず定番のように生き残ってますが、後は色々出てきます。年末みた時は、「納豆マヨ」味だったか、とにかく、納豆味のポテトが出てました。あとはエビチリ味もあったかな?!食べてないので、どんな味かわかりません。バジルポテトはまあまあです。 フライドポテトを語り始めると長くなりますが、とりあえず、ポテトはロッテリア、と昔はこだわってました。何故か、というと、使われているシーズニングが好きだからです。胡椒が効いているあの味は独特で、マックの粉っぽいジャガとなんとなく違うポテトも合わせてロッテリアが一番、と思っていたのでした。ところが、いつだったか新宿のロッテリアで食べた時、ただの塩味になっていて、いつのまにか、あの独特のシーズニングが使われなくなったようでした。でも、今日(1月8日)食べたポテトのベースはいつもの味であったような……、よくわからん。あ、太いポテトだと、モスの揚げたてが、上手いっすよね。(9 JAN. 2000)

5つ星を獲得していた『仙台うまうま』!

「まぐまぐ」から発行されている、HPを編集者が実際に見に行って評価をしつつ紹介するというメールマガジン、「Web-Site-Express」(マガジンID 0000020285)に購読申し込みをするときに、『仙台うまうま』の宣伝登録をしておいたのですが、1999年の11月20日に届いた第3号で『仙台うまうま』が紹介されて、なんと、今週のトップ2に選ばれ、最高点の『5つ星』を獲得していました。わー、パチパチ(^。^)// (^。^)// (^。^)// 記事の内容は載せられませんが、こうやって、外部の人からの嬉しい評価をいただけると、かなりうれしいです。当時は読者数があまり多くなかったので、『仙台うまうま』の存在はあまり知られずに終ったかもしれなかったけど、かなり元気になれました。もう2ヶ月くらいまえのお話だけど、ここでお知らせしてしまおう、と思い、のっけました。ちなみに『東京うまうま』は3つ星でした(-_-;)。(9 JAN. 2000)

仙台に進出してほしいチェーン店 その4--SUNMERRY'S(サンメリー)

パン屋です。最近は長町ザ・モールにフランスパンが有名な「DONQ(ドンク)」とか、三越の「ジョアン」とか、いろいろ全国に見られるパン屋さんがありますが、東京にいて、何が良かったかというと(ってここまで言うほどでもないかもしれないが(^_^;))このサンメリーの『アントワーヌブレッド』(6枚切りあるいは8枚切り@¥260+税、3枚入@¥130)に出会えたことでしょうか。本社が東京の北区赤羽にある株式会社サンメリーさんは、とりあえず、都内ではあっちこっちにお店を出しています。わからないけど、都外にもあるんじゃないだろうか。実は他のパンはほとんど食べたこと ない、というか食べたことあるけど別に普通かもしれないのですが、この『アントワーヌブレッド』だけは絶対美味い、と思う。売れ筋ベスト10でも、貼り出しているのを私が見ている限り、いつも1位です。「耳が美味い」これって重要だと思いませんか? 耳が美味いんですよ。給食のパンは真中だけを食べるとか、そういうコトしていた時期もあったこの私が、このパンに限っては、買うときにあえて、片面が固い耳状になっている端っこの方が混ざっているものを探して買ってしまうくらい、耳まで美味いんです。焼いても美味いけど、そのまま、バターとかジャムとかつけても美味いし、そのままでも十分美味いです。弾力があって、こしがあって、顎の訓練になるくらいです。噛めばそれだけ味わいが深まるって感じです。帰省土産に買ってきてという家族のお墨付き。300円ごとに1枚もらえるシール(私はアントワーヌしか買わないのでいつも273円どまりでなかなかもらえないのがちょっと悲しい)を30枚台紙に貼りつつ集めると300円のサービス券になる、というおまけつき。御飯党の私もおいしく食べられるこのパン屋さん(というかアントワーヌブレッドなんだけど)、是非仙台にもできてほしいなぁ。(31 March 2000)

仙台中心部にも、進出して欲しいチェーン店 その3 --サイゼリヤ

ココは全国100店以上のイタリア料理チェーン店です。宮城県内にも1店位あったと思いますが、残念ながら、仙台の中心部では見かけません。 (*_*)安い (*_*)美味い というとてもグーなお店です。お薦めはコエビのカクテルサラダ480円。塩味の効いたゆでコエビをたまねぎやトマト、ルッコラ、レタスなどの野菜とサウザンアイランドドレッシングで頂くのですが、恐らく、ほとんどの皆さんはこのサラダを外さないだろう、と勝手に思っているくらい、美味しいです。で、あとはフォッカチオ@¥100がお勧め。焼き立てで食べられるので、なかなか自然な甘味が生地にあって美味しいです。また、メインディッシュ向けの料理も下は380円くらいのハンバーグからあってとてもリーズナブルです。私のお薦めは、健康若鶏のディアボラ風580円。ガーリック等の刻みが乗っかっていて、正油ベースのソースをかけて食べるのです。付け合せのミックスベジタブルは何か一工夫されていて、美味しいです。他にじゃがも付け合せで付きます。また、スパゲッティは本場直送だったかが売りだそうで、こちらもかなり安価です。要するに、イタリアンなファミレスなんですが、でも、ファミレスよりずっとリーズナブルで美味しいですよ。是非、県内に有る支店をみつけたら行ってみてください。また、関係者の方、是非、もっと支店を市内に作ってください。(T_T)

その後、サイゼリアは仙台の中心部・アーケード街に支店ができるほど仙台に進出。今では、もう皆が知っているお店となっています。ちなみに最近は、鉄板ものの付け合わせのミックスベジタブルのひと工夫がなく、ただのミックスベジタブルになってしまっています。これは残念です。(りんぷ、Oct. 2004)

仙台に進出して欲しいチェーン店その2 --てんや

わたし、天丼なんてめったに食べませんでした。というか、自分から「天丼」といって望んだことは今までほとんどなかったといって良いです。でも、2年ほど前、妹につれられて、「てんや」に無理やり連れ込まれた時に、それが一変しました。 この「てんや」も関東圏で支店を展開している、天丼チェーン店です。金額的にはまともな値段のものもありますが、ほとんど「吉野家」感覚で入れるお店です。天丼¥490。私は野菜丼¥490をいつも食べます。ふんぱつするときは「いものせ」をします。(いも@¥50)何がいいかっていうと、揚げたての天丼を気軽にいただけるということです。私が天丼を毛嫌いしていたのは、出前などで時間がたった、ふやけた天丼のイメージがずっと頭にあったために、どこがうまいんじゃ〜と思っていたからです。 ところが、ここは独自のシステムで、きれいな油で揚げた、揚げたてのものを出してくれるのでサクサクのおいしい天丼を頂くことが出来ます。変なクセもありません。この独自のシステムを紹介していたTV番組をみた妹が連れていってくれたおかげで、その後、天丼って美味しいのもあるんだなぁと思うことが出来ました。 と、いうわけで、まずいラーメンやジャンクフードよりはよっぽど満足感を得られるはずです。関係者の皆様、是非、仙台進出をお考え頂けますよう、よろしくお願いいたします。(*^-^*)

仙台に進出して欲しいチェーン店その1 --大戸屋

東京を中心に店舗を増やしている『大戸屋(おおとや)』。ここは定食屋さん。だいたい¥600〜¥800で1汁3菜の定食を気軽に食べられるところです。メニューの例を挙げると、「煮こみハンバーグ定食」(デミグラスソースにハンバーグがつかっている)¥630、という洋食風のものから、「焼魚 さんま開き定食」まで、オーソドックスなさばの味噌煮やかぼちゃ煮定食、ヘルシーな本にがり豆腐定食、牛肉からみそ炒めやにら玉定食、味噌カツ…。まさに老若男女みんなが利用できる、リーズナブルなお店です。一人暮しで偏りがちな食生活を送っているひとには心強い定食屋さん。 大学生にはもってこいのお店でした。東京・吉祥寺などを例に挙げれば狭い範囲に3軒の支店が存在します。 お店も清潔感があって、女性客でも入りやすい。最近話題になって、マスメディアの間でも取り上げられました。 ここはひとつ、関係者の皆さん、このホームページをもしご覧になっていたら、是非、関東圏外初の支店として、是非仙台進出計画を検討していただきたいです〜(でも、9割以上の確率でまず、見て頂けないと思いますが…)。\(^^)/

その後、この大戸屋もとうとう仙台進出を。そして、仙台出身の庶民的めしや「めしのはんだや」は東京に進出。面白い構図です。ちなみに今はもう、「煮込みハンバーグ定食」「牛肉からみそ炒め定食」など一部のお気に入りメニューは消えてしまいました。ハンバーグはリニューアル中とかリニューアルされたとかいう話ですが。季節のメニューから定番になった「本にがり豆腐のトロトロ煮定食」は寒い季節にはおすすめです。私の記憶では最初白菜を使っていたと思いますが、今はキャベツが主体のようです。(りんぷ、2004. OCT)

トップへ

うま日記 |ラーメン日記 |旅うま |ライブラリー |掲示板 |PR |みんなの声 |リンク |更新日記 |うまうま雑記帳|トップ
Copyright 1999-2004 Staff of Sendai UmaUma. All rights reserved. Never reproduce or republicate without written permission.


[PR]横浜で超魅力価格の記念写真を:記念写真が大人気、結婚写真、成人式写真