むかーしむかし、今から10年くらい前には仙台北警察署の向かいのマンションのある区画に飴屋さんができていて、そこで売っていた。で、私の記憶が確かなら、今から6〜7年前には昔の厚生病院の一本裏手の道沿いにもおんなじような飴屋があって、そこにも売っていたような気がする(あくまでも、気がするだけ)。とりあえず、前者はもう今はないし、後者は今もあるか、その存在を確かめていない。今もまだあればいいなぁ。他にも売っているところがありそうだな〜。そんなに特別な飴じゃなさそうだもんな。1つ幾らくらいだったかなぁ、20円か30円くらいだったかなぁ。(31 March 2000)

記載日:2004年10月30日
風邪で体調を崩しております。
じーっとしていながら、かいています。
さて、そろそろ一周年を迎えた『ラーメン国技場』。ワンフロアに多くのラーメン屋が集い、その趣は「横浜ラーメン博物館」のノリ。ただ、テナントの入れ替わりが激しいな。行ったのに書いていなかった山神山人(さんじんさんじん)を書かないまま、テナントはなくなってしまった。だから、消えてしまったあの一品にでも書いておこうか、と思ったけど、消えてないし、と思ったので、番外うま日記に載せることにしました。
せっかく存在しているラーメン日記用のおすすめマークですが、未だ使えずじまい。それで、山神山人は食べに行って美味しかったな、と思っておすすめマークを使えるぞ、と思っていたのですが、ここで使うことになるとは。
まーま。とにかく、出てきた時は、白いスープに油の浮き加減で、結構こってりしているのかな〜、と思いきや、飲んでみれば、以外にさっぱり。そしてさっぱりにつきもの、ものたりない感じのスープなのか、といえば、そんなことはなく、とにかくいろんなお味がしました。あの旨みを天然だしやらなにやらだけで出せているのなら、それは偉いね〜と思ったのでした。優しい中に旨みあり、そんなラーメンでした。
私たちが行った時、同時に入っている店舗たちは客寄せするも、がらがら〜ん、山神山人のみ、なぜか行列。どんちゃんがここが気になって〜と言って連れられてきて、こんなに差があってよいのだろうか、とこの企画自体の存続に心配していたものの、無事1周年を迎えている模様。今現在のテナントで気になるのは、徳島ラーメンのお店。横浜博で出店していたお店のラーメンをぎりぎり食べられず、とにかく本物の徳島ラーメンを未だ食べられていない私は、是非正月にはチャレンジしたいと思っています。
今となっては、仙台で食べられないのかな。
頑張って神戸に行って下さい。
余談ですが、セブンイレブンで数年前に色々出していた袋物のご当地ラーメンシリーズがありました。あれの徳島ラーメンは旨かった。
記載日:2001年4月12日 美味いっすよ。いやあ。高速にのってわざわざ食べにいくかいはあります。いつも食べるのは3500円のコース。スープ、パン、魚料理、肉料理、デザート、コーヒーとでるのですが、これまた美味い。ログハウス風というか、ログハウスのお店なんですが、実に雰囲気もいいです。ただ、ランチは夜までのつなぎなのか、ここのところ行くたんびに魚はすずきと鯛、肉は牛ヒレ肉がでてくるので、これはちょっといただけないですね。ただスープは毎回違ったもので、これはもうほんと美味いっす。去年の12月にいったときは寒い中ヴィシソワーズがでてきたのですが、これまた最高でしたね。配膳するおにいさんの微妙な髪型の変化もあったりして、とにかく注目のお店です。今度は夜にチャレンジします。(どん)
私が行った時のスープはトマトの冷製スープだったのですが、これが、なんちゅーか、表現できんのですが、美味かったです。車に酔いやすく、行った日もグロッキーで全てを万全の状態で味わえなかったのが悔しいですが、このスープだけは、それでも美味しくいただきましたです。ログハウスで天井が高くて、広い空間にテーブルが幾つか。電話予約を必ずしたほうが良いです。当日電話でも大丈夫でした。若い方々でも、昼だったら、気軽にデートコース等の中に組み入れられるのでは。確か夜は7000円辺りのコースなどが用意されていたような……。でも曖昧です(^_^;)。名刺がお店にあるのですが、今無くしてしまって、手元に無いです。でも確か、シェフは佐藤さんっていって、聞くところによると、本場で修業した人らしいです。(りんぷ)
記載日:2001年4月6日 ええと、以前掲示板に書きこみのあった(2000年5月4日murasakiサンの書きこみ。詳しくは掲示板からのコーナー参照。)、塩釜の某有名フレンチレストラン向かいの小さなお店にいってきました。実をいうと、最初はその某有名レストランにいく予定だったのですが、混んでいて入れず、それでは…ということでいくことになりました。 時間は20:30少し前。ラストオーダーがその時間(確か)という看板をみて、多分だめだろう…と思いながら、お店の人に声をかけると、なんとOKとのこと。もちろんもうお客さんは他におらず、大丈夫かなぁ…と思いながら食べました。 ……うまいです。雰囲気的には小さな家族経営の喫茶店のような感じ(ソフトドリンクのグラスとかは、ちょっと雰囲気を壊してしまいそう。本当に喫茶店のようなグラス…)なんですが、とにかく場の作り方がいいんです。 ゆっくりじっくり時間をかけて味わうのを待って次の料理が出るように、ちゃんとこちらの雰囲気を伺いながら、且つそれとわからないように料理が出てくる。 スープ(かぼちゃと5種類くらいの野菜のスープ)、お肉、お魚(さっぱりとした仕上がりでした)ともに美味。ただしパンはもうちょっと凝っているとよかったかも。 なんと出る頃には22:00になってました。つれも私もまったく気づかず、ほんとうに素敵な時間を過ごせました。 最後に「どなたかのご紹介で?」といわれたので、ほんと、知る人ぞ知るといった感じなのでしょうか。最後までいた迷惑な客でしたが、車で帰る寸前まで降りて見送ってくれたり、最高にいい感じのお店でした。 あとは細かいところをもうひとふんばり??(これは贅沢な要求ですね。)(どん)
その後、サイゼリアは仙台の中心部・アーケード街に支店ができるほど仙台に進出。今では、もう皆が知っているお店となっています。ちなみに最近は、鉄板ものの付け合わせのミックスベジタブルのひと工夫がなく、ただのミックスベジタブルになってしまっています。これは残念です。(りんぷ、Oct. 2004)
その後、この大戸屋もとうとう仙台進出を。そして、仙台出身の庶民的めしや「めしのはんだや」は東京に進出。面白い構図です。ちなみに今はもう、「煮込みハンバーグ定食」「牛肉からみそ炒め定食」など一部のお気に入りメニューは消えてしまいました。ハンバーグはリニューアル中とかリニューアルされたとかいう話ですが。季節のメニューから定番になった「本にがり豆腐のトロトロ煮定食」は寒い季節にはおすすめです。私の記憶では最初白菜を使っていたと思いますが、今はキャベツが主体のようです。(りんぷ、2004. OCT)
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